国立研究開発法人産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂

第32回大会事務局 (株式会社KNT-CTグローバルトラベル)
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特別講演

1. 実験動物を用いた毒性試験におけるマイクロサンプリングの課題と展望

小林 章男(日本たばこ産業 医薬総合研究所)

※演題・演者が変更となりました。

2. しあわせを考える動物園

秋葉悠希(うすだ動物病院/元 日立市かみね動物園)
(https://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/blog/staff/akiba/index.html)

3. Human organs-on-a-chip: Microengineered biomimicry of human physiological systems

Dan Dongeun Huh
Department of Bioengineering, University of Pennsylvania
(https://biolines.seas.upenn.edu/)

シンポジウム

国際交流委員会主催シンポジウム

オーガナイザー:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

武吉 正博(化学物質評価研究機構)

プログラム:

A β-galactosidase-expressing E. coli culture as an alternative test to identify skin sensitizers and non-sensitizers

Tae Cheon Jeong(President of KSAAE, Yeungnam University, Korea)

Development and regulatory application of alternative methods for cosmetic safety assessment in China

Tina Qu(Vice Secretary General of TATT, China)

Current international activities on alternatives for developmental neurotoxicity (DNT) testing for regulatory application

Ellen Fritsche(IUF - Leibniz Research Institute for Environmental Medicine)

International committee report in JSAAE

○Yasunari Kanda(Division of Pharmacology, National Institute of Health Sciences, Japan)

Shigehiro Ohdo(Faculty of Pharmaceutical Sciences, Kyushu University, Japan)

Makoto Suzuki(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University, Japan)

Masahiro Takeyoshi(Chemicals Evaluation and Research Institute, Japan)

Sanae Takeuchi(P & G Japan, Japan)

Megumi Sakuma(KOSÉ Corporation, Japan)

Maki Nakamura(Kobayashi Pharmaceutical, Japan)

Hajime Kojima(Division of Risk Assessment, National Institute of Health Sciences, Japan)

企画委員会主催シンポジウム

オーガナイザー:山下 邦彦(大阪大学大学院)

テーマ:代替法は何に、どこまで使えるか?今後の課題を明らかにする。~ 業界の現状と課題

プログラム:

化粧品の安全性をどう考えるか ~動物実験代替法とのかかわりから~

畑尾 正人(日本化粧品工業連合会)

化学品の法登録と代替法

稲若 邦文(日本化学工業協会 化学品管理部)

農薬取締法における代替法および今後の期待

小坂 忠司(残留農薬研究所 試験事業部)

医薬品開発における代替法の有用性と課題

佐々木 正治(日本製薬工業医薬品評価委員会 基礎研究部会)

食品領域における動物実験代替推進:ILSI-Japanの取り組み

斎藤 和智(国際生命科学研究機構)

シンポジウム 1

オーガナイザー:小島伸彦(横浜市立大学)
高山和雄(大阪大学大学院)

テーマ:Microphysiological Systemを支える細胞製造技術の現状と課題

プログラム:

ヒトiPS細胞由来肝細胞および小腸細胞の作製とMPSシステムへの応用

高山 和雄(大阪大学大学院 薬学研究科)

ヒトiPS細胞から作製する腎臓細胞

高里 実(理化学研究所 生命機能科学研究センター)

BBBモデルを目指したiPS細胞由来脳毛細血管内皮細胞の開発と課題

坡下 真大(名古屋市立大学大学院 薬学研究科)

自律神経系のin vitro再構築に向けて

高山 祐三(産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門)

3次元培養によるヒトiPS細胞由来肝細胞の高機能化の現状と課題

小島 伸彦(横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科)

シンポジウム 2

オーガナイザー:中澤浩二(北九州市立大学)
竹澤俊明(農業・食品産業技術総合研究機構)

テーマ:代替法分野での普及が期待される新しい細胞培養技術

プログラム:

培養Cubeプラットフォームによる三次元培養計測・制御手法の確立

萩原 将也(理化学研究所 開拓研究本部)

細胞外マトリックス密度を制御可能な新しい組織工学技術の創製

松崎 典弥(大阪大学大学院 工学研究科応用化学専攻)

微視的培養力学場設計に基づく細胞操作技術

木戸秋 悟(九州大学 先導物質化学研究所)

創薬研究が必要とする新しい細胞培養技術とは?

清川 順平(中外製薬 研究本部創薬ADMET研究部)

優れた施設間再現性を得るための細胞培養技術

竹澤 俊明(農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門)

シンポジウム 3

オーガナイザー:小島肇(国立医薬品食品衛生研究所)
吉成浩一(静岡県立大学)

テーマ:毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法

プログラム:

AI-SHIPSプロジェクトにおける毒性予測システム開発の方針と現状

船津 公人(東京大学大学院 工学系研究科)

リスク評価のための一般化学物質の体内運命予測

山崎 浩史(昭和薬科大学)

毒性発現機序を考慮したインビトロ試験による化学物質の肝毒性予測

吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部)

リアルタイム発光測定による毒性発現時の細胞ストレス応答の解析

中島 芳浩(産業技術総合研究所 健康工学研究部門)

シンポジウム 4

オーガナイザー:柿木基治(エーザイ)
伊藤晃成(千葉大学)

テーマ:ADMET分野でのMicrophysiological Systemの活用への期待

プログラム:

MPSの世界および国内の状況や今後について

藤田 聡史(産業技術総合研究所 先端フォトニクス・バイオセンシングOIL)

哺乳類の合成生物学のためのマイクロ流体デバイス技術

田川 陽一(東京工業大学 生命理工学院)

薬剤性肝毒性評価における3Dバイオプリントヒト肝組織モデルの創薬活用

大渕 雅人(アステラス製薬 薬物動態研究所)

Organs-on-a-chipの薬物動態予測への応用

木村 啓志(東海大学 工学部機械工学科/マイクロ・ナノ研究開発センター)

シンポジウム 5

オーガナイザー:伊藤 弓弦(産業技術総合研究所)
赤羽 隆文(幹細胞評価技術基盤研究組合)

テーマ:アッセイ用ヒト細胞の基準・標準化

プログラム:

培養細胞を用いた実験について:再現性と標準化

増井 徹(国立精神・神経医療研究センター/慶應義塾大学 医学部)

培養細胞および再生表皮モデルを用いた皮膚生理研究および素材評価

正木 仁(東京工科大学 応用生物学部)

たばこ煙の生物影響評価における株化及び初代ヒト細胞の活用事例

橋爪 恒夫(日本たばこ産業)

製薬企業におけるアッセイ系の基準

森口 博行(幹細胞評価基盤技術研究組合)

安全性評価試験法のOECD等における国際動向と課題

小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター安全性予測評価部)

シンポジウム 6

オーガナイザー:上月裕一(資生堂)
斎藤幸一(住友化学)

テーマ:脱動物実験後の化粧品の安全性保証における課題と可能性

プログラム:

動物実験に依存しない光安全性評価の構築

尾上 誠良(静岡県立大学 薬学部薬剤学分野)

感作性代替法ADRAを利用した光アレルギー性評価試験系の開発

笠原 利彦 (富士フイルム ESG推進部環境・品質マネジメント部安全性評価センター)

生理学的薬物速度論モデルを用いた体内動態・薬物相互作用の定量的解析

楠原 洋之(東京大学大学院 薬学系研究科)

代替法としてのヒト幹細胞への大きな期待 - その驚くべき潜在能力

藤渕 航(京都大学 iPS細胞研究所)

シンポジウム 7

オーガナイザー:塩谷 恭子(国立循環器病研究センター研究所)
猪股 智夫(麻布大学)
鈴木真(沖縄科学技術大学院大学)

テーマ:環境エンリッチメント

プログラム:

環境エンリッチメントとは

塩谷 恭子(国立循環器病研究センター研究所)

現場における環境エンリッチメント

渡邊 利彦(中外製薬)

実験期間中の環境エンリッチメント

鈴木 真(沖縄科学技術大学院大学)

実験結果と環境エンリッチメントとの関係

小山 公成(アステラス製薬 研究統制部)

シンポジウム 8

オーガナイザー:石田誠一(国立医薬品食品衛生研究所)
中村和昭(国立成育医療研究センター)

テーマ:疾患モデル・安全性評価モデルとしてのヒトiPS細胞技術の利用

プログラム:

国際幹細胞バンクの概要と細胞標準化の基礎となるヒト細胞アトラス

藤渕 航(京都大学 iPS細胞研究所)

ヒトiPS細胞由来分化細胞の医薬品安全性評価への展開

渡邊 信一(バイオサイエンス&エンジニアリング研究所)

理研細胞バンクに寄託された疾患特異的iPS細胞の利活用アップデート

林 洋平(理化学研究所 iPS細胞高次特性解析開発チーム)

分散培養神経細胞の薬物応答時系列データを用いた痙攣誘発リスク予測に向けた試み

宮本 憲優 (エーザイ メディスン開発センター)

一般研究発表(ポスター形式)

募集要項:2019年6月28日(金)~8月30日(金)
申込方法:WEBによる受付となります。
一般研究発表(ポスター形式)の募集を開始しました。
演題登録」のページをご確認下さい。

ランチョンセミナー

募集中です / 申込締切日:6月14日(金)必着 8月30日(金)まで延長いたしました。

詳細・お申込みは、寄付・協賛にあります。開催趣意書・申込書をご確認ください。

プログラムスケジュール

第1日:11月20日(水)

会場ホワイエ講堂大会議室中会議室多目的室
10:00商業展示準備
11:00
12:00評議員会ポスター展示
13:00商業展示
開会式
14:00特別講演3
15:00ポスター討論1
16:00
17:00シンポジウム1
18:00

第2日:11月21日(木)

会場ホワイエ講堂大会議室中会議室多目的室
9:00商業展示シンポジウム2シンポジウム3シンポジウム4ポスター展示
10:00
11:00特別講演1
12:00ランチョンセミナー1
13:00総会・表彰式
14:00
学会賞受賞講演
15:00
ポスター討論2
16:00
17:00
ポスター撤去
18:00
懇親会(18:30~20:00,ホテルグランド東雲)

第3日:11月22日(金)

会場ホワイエ講堂大会議室中会議室多目的室
9:00商業展示国際交流委員会
シンポジウム
シンポジウム5シンポジウム6
10:00
11:00特別講演2
12:00ランチョン
セミナー2
ランチョン
セミナー3
13:00マンダム報告会
14:00商業展示撤収企画委員会
シンポジウム
シンポジウム7シンポジウム8
15:00
16:00
表彰・閉会式

産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂

第32回大会事務局 (株式会社KNT-CTグローバルトラベル)
〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1-13

住友商事神田和泉町ビル13F
TEL:03-6891-9600
FAX:03-6891-9599
E-mail:
jsaae32@or.knt.co.jp